アートとシンプルライフ

アート好きな30代独身女のゆったりマイペースなシンプルライフをつづっています。

ペンとシール

 

 

 取り立てて、物凄く欲しいブランド品とかはないしパッと思いつくほど欲しいものはないけれど、見ればついつい買ってしまうものはありませんか。

 

私の場合は、ペンとシールです。

 

 シールってなんだかペタペタしていて、貼っていると無心になれるし、小さくて可愛くて 質感も面白いものが多くてつい買ってしまいます。

 

 

 

コロナ禍の外出自粛で、一時期はシール貼りに没頭し過ぎて 最高で3〜4時間ずっと貼り続けた事がありました。

 

時間の無駄遣い選手権とかあったら、上位を狙えそうな無駄時間の使い方だなっととは思うけれど 不思議と全く後悔がないのでが 清々しいポイントではあります。

 

最近のお気に入りは貼って剥がせるマスキングタイプのものです。

 

しかし、昨年の冬ごろの情熱は緩やかになって 今は手帳に貼る程度に落ち着いています。

 

 時々、時間が空くとシール帳に新しく買ったシールを貼って、過去に購入したシールを眺めながらニマニマしております。

 

 あとは、ペンもコロナ禍で爆買いして楽しんでいました。

 

店頭で見かけるものはお手頃価格のものでも色数が増えましたし、ペン先も色んな形があるのでついつい買ってしまって、気が付けばかなり本数が増えてしまいました。

 

 それで、あまり買わないようにしているのですが、今日も本屋さんでペールトーンのマーカーを見つけて欲しくなったので、これはいけないなと思い本屋から逃げてきました。

 

でも、次に何かの拍子に買ってしまうかもしれない…。

 

実は、本音を吐露するともう真面目な制作をしていないのです。

 

昔はやりたい事も描きたい事も沢山あったのだけど、ぐっと踏み込んでいけない時期が長い時間経ってしまっていたんです。

 

でも思い起こせば、元気な時は描いている側から新たなアイディアが湧いてきて制作の邪魔していたなっと思い出したり、変にプレッシャーを感じたり緊張して手が動けなかったりしていたかもしれんません。

 

そんなを思い出していたら、そう言えば身近な小さな世界に目を向けていなかったなと気がついて、それでペンで朝目に映る物をなんとなく描くようになっていきました。

 

ペンで描くと筆を誤っても修正できないから歪な感じになって、それがしっくりきちゃったんです。

 

それに描いているとなんとなく気分がいい。

 

体が思い日や痛みを強く感じる時も、なんだか体調に意識が向くのを誤魔化せるのも嬉しいんです。

 

ペンのおかげでまた 今日を好きになっちゃいそうです。

 

それを言い訳にまた、買っちゃいそうです…。