アートとシンプルライフ

アート好きな30代独身女のゆったりマイペースなシンプルライフをつづっています。

食費について

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 年に2回は、お金の事について考える月間を設けております。

ずっと考え続けるのも手間ですし、かといって生活が変化した時に対応できないのも嫌なので半年に1回位の見直しを行なっています。

家計の見直しの際に1番最初に見直すんじゃないかなと思う項目は、「食費」なのではないでしょうか。

前職は相談員をしていたのですが、お金があるなしや障害の有無に関係なく歳を取るにつれて「食」が楽しみになられる方が多かったです。

なので、食費のバランスをどう取るかを現在見直し中。

今は、月の食費の目安は2〜3万円位を予算で考えています。

食費って削ろうと思えば削れるんですけれど、食費を削ってまで不健康な食生活をして体を壊して医療費がかさんではもともこもないと思うんです。

食べれる量も人それぞれですし 一概にこの予算が正しいとは思いません。

あくまでも目安です。

個人的には食事中ってリラックスしている事も多いですし楽しみな気持ちも加味したら、少し余裕がある位に設定しても良いと考えています。

予算は予算なので全部使い切るという事ではないです。

実際に実家から食料品が送られて来たので、今月は1万円台位の出費かも。(まだ、月末になってみないとわかりませんが。)

また、同じ食べる物でも食費に入れない物があります。

例えば、人と食事に行く際は人と会って会話を楽しむのが1番の目的なので、「交際費」に入れています。

そして、美術館に行ったりして、疲れたりした時やお弁当を持ち歩きたくないと思う時の食事やお茶代、リラックスが目的のおやつ代は「趣味・教養費」に含めています。

全部食費に含めてもいいのですが、どんな時にどれだけ使ったかを把握しておきたいので、1番の目的が食べる事以外は項目を分けて考えています。

自分の行動や何を1番大事にしているかが見えやすい方が個人的にお金のやりくりがやりやすかったので、今はこのやり方で食費を設けています。