アートとシンプルライフ

アート好きな30代独身女のゆったりマイペースなシンプルライフをつづっています。

いつでもカメラ

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描く事と写真を撮る事はセットな感じがする部分もあります。

何故かというと、フィルターを通してみる世界と自分の目線ではみているものが違う事があるから。

後は、資料として制作の補助に使えるからではないでしょうか。

とはいえ、個人的には小学校を上がる以前よりカメラをいじっていたので絵を描くより歴は長いです。

いつも、染みのように撮るか自分が手元に残しておきたい世界を撮る感じですね。

特に大きなコンセプトとかはないので、いつも気軽に撮影しています。

最近はカメラが発達してきたので、 スマートフォンを使う事もありますが高校生位からは鞄にいつもカメラは入れているのでもう日常の延長線上な気持ちもあります。


 特に意識して被写体を眺めている訳ではないですが、10代から20代半ばごろまで人物を撮る事が多かったのですが、今は景色を撮る事が多くなってきています。


 理由がはっきりわかる訳ではないですが、歳を重ねると何が正解か分からない場面やどうしようもない場面が出てきたりして辛くなっていた時期にカメラを通して地球ってやっぱり凄いんだなと思える事があった事が原因の1つかもしれません。

物凄く大きな岩がどうやったんだって思うぐらい綺麗に割れてたり、嵐の中で撮影しているとどんなに踏ん張っても腕とか持っていかれて少しふわっと浮いたりするです。

そしたら人間が立ち向かえる事の小さとか実感したりして、地球に圧倒されてしまいます。

それに海でも山でも気を引き締めてないと危ないので、今に集中出来るのもいいですね。

(ドブにハマったり冬の川に入って風邪ひいたり…。)

ある程度、足腰を鍛えていないと山も登れませんし体力作りもうっかり出来てしまうかもしれません。

意外とひきこもりや人間関係が嫌になったらカメラを持って自然に身をゆだねてみるのは良いのかもしれませんよ。

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